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ソフトテニス連盟

創立年月日:昭和29年3月

歴代会長          在任期間
初代玉川  久昭和29年3月~昭和63年3月
2代渡邊 兼良昭和63年4月~平成8年3月
3代武田 慎午平成8年4月~現在

体協加盟年月日:昭和33年2月16日
会員数:127名

沿 革
府中市の軟式庭球の歴史は、はっきりしておりません。組織的に行われたのは、戦後になってからです。
昭和25年頃、東芝府中工場、日本製鋼所、ビクターオート、府中刑務所等の選手が、都民大会や都下大会に出場して、お互いの交流から連盟の母体となる「府中町軟式庭球愛好会」を設立しました。
玉川久(愛好会会長・刑務所)吉村純郎(東芝)平松豊(府中クラブ)机房雄(ビクターオート)橋爪芳春(日本製鋼)金子宗明(刑務所)田中忠夫(国立根岸病院)武笠康雄(農工大)の各氏が規約その他の準備を進め、昭和29年3月「府中町軟式庭球連盟を設立しました。
そして、昭和33年2月16日、陸上競技、野球、軟式庭球の他、柔道、剣道、相撲、卓球の7団体で「府中市体育協会」が発足しました。昭和54年12月2日には、府中勤労福祉会館に市・体育協会関係者をお招きして、連盟創立25周年記念式典を開催しました。

主な事業
1.主管事業
 1) 個人戦
 2) 連盟団体戦
 3) 連盟ミックス戦
 4) インドア大会
2.市民体育大会秋季大会 ソフトテニス競技会
3.選手派遣事業
 1) 都民体育大会春季大会 ソフトテニス競技
 2) 東京都市町村総合体育大会 ソフトテニス競技
 3) 四市対抗戦(国分寺市、東久留米市、東大和市、府中市)
4.講習会・その他の事業
 1) ジュニア講習会
 2) スポーツ体験講習会 
 3) 都民生涯スポーツ大会 ソフトテニス競技
 4) 合  宿

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