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なぎなた連盟

創立年月日:昭和51年6月1日

歴代会長          在任期間
初代谷中 晃三昭和51年6月1日~昭和56年3月31日
2代稲津 借子昭和56年4月1日~平成16年3月31日
3代高野 律雄平成16年4月1日~平成25年3月31日
4代臼井 好江 平成25年4月1日~平成28年3月31日
5代 荒川 久子 平成28年4月1日~現在

体協加盟年月日:昭和52年6月1日
会員数:32名

沿 革
府中市において、なぎなた競技が組織化されたのは、昭和45年4月全日本なぎなた連盟範士故池田とき先生が府中警察道場をお借りして始めた稽古でした。
 その後、その情報を伝え聞いた東京女子体育大学の学生6名が加わり、12名の会員で「なぎなた愛好会」が誕生しました。昭和46年に市民健康センターが設立され、その一角に武道場も新設され練習場が確保されたことで、設備の整った素晴らしい道場で、誰に気兼ねすることもなく、思いっきり稽古ができるようになりました。
会員を募集したところ中学生・高校生・OLなどの参加により、「なぎなた愛好会」も30名の会員数を数えることになりました。
 広報で「なぎなた教室」として会員を募集し「朝日町クラブ」が誕生。この頃範士友部美智子先生が市民となられ、連盟結成の基礎を築かれました。先生は子供たちにもなぎなたをと、第四小学校で「杉の子会」を。同じ頃当時の府中市体育課三原氏のご尽力で火曜日「さつき会」が、「一般公開」では土曜日に活動を、平成17年には新サークルとして「あかしあクラブ」が誕生しています。

主な事業
1.主管事業
 1) 連盟春季大会
 2) 合同練習会
2.市民体育大会秋季大会 なぎなた競技会
3.選手派遣事業
 1) 都民大会春季大会 なぎなた競技
 2) 都民生涯スポーツ大会 なぎなた 競技
 3) エンジョイなぎなた全国大会

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