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柔道連盟

創立年月日:33年2月1日

歴代会長          在任期間
初代渡辺 紀彦昭和33年2月~昭和40年8月
2代清水 喜三郎昭和40年9月~昭和63年3月
3代比留間 一磨 昭和63年4月~平成26年12月10日
4代佐々木 純 平成26年12月11日~現在

体協加盟年月日:昭和33年2月16日
会員数:210名

沿 革
府中市の柔道は、大正初期から府中町青年団の体育活動と共に歩んで来たと言われています。
「一心会」という会の支部があり、主に府中警察署を中心に活動してきました。そして、大正4年ごろ、渡辺愛彦氏(初代会長の父)が中心となった時代、欅並木沿いに住んでいた桜井代吉氏が柔道会の重鎮山下義昭先生の義兄であることから、講道館から指導者を招いて指導を受け、府中柔道の素地が創られました。
そして、昭和7年11月3日府中町青年団柔道部の創立10周年記念大会が府中警察署において嘉納治五郎師範と徳三宝をお招きして挙行された。
三多摩一円から多くの柔道愛好者が集まり指導を受けた。その時、嘉納師範が会場で書かれた毛筆の「精力善用」別掲写真の書を初代会長に贈られた。大変珍しく渡辺会長は自室の書斎に飾っておいたが、晩年府中市に寄贈されたものである。現在は、府中市総合体育館柔道場に飾ってある。
その頃、府中市刑務所樹徳殿が建てられたことから、いっそう愛好者が増え強豪が次々と出た。
戦後は、清水道場が誕生し、府中はもとより近隣からも多くの若者が入門され、一時は道場の周囲に座るところはなく、また、米軍基地からアメリカ兵が稽古に来て言葉が通じなくても楽しく稽古をしたと言われている。

主な事業
1. 府中市民体育大会秋季大会 柔道競技会
2.選手派遣事業
 1) 都民体育大会春季大会 柔道競技
 2) 東京都市町村総合体育大会 柔道競技
3.講習会・その他の事業
 1) ジュニア強化育成事業
 2) 体力づくり柔道教室

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