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アマチュア飛行連盟

創立年月日:昭和41年11月27日

歴代会長           在任期間
初代池田 竹次郎昭和41年11月26日~昭和45年5月31日
2代高野 幸仁昭和45年6月1日~昭和52年6月30日
3代中島 博房昭和52年7月1日~昭和56年6月30日
4代堀江 武昭和56年7月1日~昭和60年6月30日
5代上妻 斌宏昭和60年7月1日~平成23年3月
6代村木 茂平成23年4月~現在

体協加盟年月日:昭和43年10月1日
会員数:76名

沿 革
当連盟は、昭和41年11月青空雄飛の夢と希望に情熱を燃やす者たち、僅か6名の会員で発足しました。
当時の会員は、操縦技術の訓練を通じて相互の親睦と基礎的な研究が主な内容でした。しかし、限られた訓練回数にも拘らず、研究熱心な会員の努力が実を結び、技量の進歩は著しく、昭和43年10月に待望の府中市体育協会への仮加盟が認められました。同年10月10日の第10回府中市民体育大会秋季大会にはセスナ172型2機を操縦し、初の祝賀飛行を行って大会参加への一歩を踏み出しました。
当日の開会式の模様を東京新聞とサンケイ新聞は揃って「三多摩唯一の空陸一体の開会式」と府中市民体育大会を介しました。それから40年近い星霜を経た今日でも未だ記憶に新しいところです。
昭和45年10月には、府中市体育協会傘下の競技団体として正式に加盟を承認されて以来、航空スポーツ並びに航空機の運動を最大限に利用、且つ安全飛行のためのエヤーワーク(空中操作)を競技部門に取り入れ、その技を競い合う航空スポーツを完成させ、昭和50年からは毎年市民体育大会において大会競技種目唯一の飛行競技に参加し異彩を放っており、府中市民のスポーツの振興に寄与できるまで成長し発展し今日に至っております。

主な事業
1.主管事業
 1) 安全祈願飛行
2.市民大会秋季大会 アマチュア飛行競技会
3.協力事業
 1) 日赤本社要請による血液輸送
 2) 府中市要請による防災訓練飛行
 3) 国内赤十字飛行関連防災訓練及び災害時の出動
4.講習会・その他の事業
 1) 航空教室・グランドスクール
 2) 調布空港内(ハンガー)内においてBE36型機内で行うスクール
 3) 訓練飛行

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