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バスケットボール

創立年月日:昭和40年10月1日

歴代会長     在任期間
初代鈴木 美喜雄昭和40年10月~平成4年3月
2代榊原 迪平成4年3月~平成22年3月
3代鈴木 芳明平成23年4月~現在

体協加盟年月日:昭和40年11月1日
会員数:780名

沿 革
府中市にバスケットボールチームができたのは、昭和17年です。前会長鈴木美喜雄やその先輩小杉作太郎等が中心となった東芝車輔チームです。戦時下のことチーム活動も思うようにできなかった状況ですが、昭和21年に関東実業団連盟が発足し、1部にランクされました。25年には関東ブロック代表として実業団合同大会に出場、準準決勝まで進みました。
昭和28年になっても、府中市内には東芝以外のバスケットボールチームが生まれておらず、一橋大・横河電機などのチームと練習や試合を行っていましたが、昭和31年に高校OBなどをまじえ約10チームが集まって北多摩連盟が結成されました。3年後三多摩協会に吸収合併されましたが、東芝チームは府中唯一の参加チームとして活躍しました。
この頃ようやく市民のバスケットボール熱が高まり、市内にもいくつかのチームが生まれました・昭和35年の第3回市民体育大会に初めて市内中学校対抗バスケットボール競技が行われ男女計8チーム90人が参加しました。また日米親善体育大会などには、東芝チームが市代表として参加しました。

主な事業
1.主管事業
 1) 市民バスケットバール春季大会
 2) 市民バスケットボーツ夏季大会
2.市民体育大会周期大会 バスケットボール競技会
3.選手派遣事業
 1) 都民体育大会春季大会 バスケットボール競技
4.講習会・その他の事業
 1) ジュニア強化育成事業
 2) 審判講習会

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